代表者メッセージ
「コミュニティ発想」で、新しい広告会社のカタチと価値をつくる
当社は、「コミュニティ発想」を掲げる、コミュニケーション・マーケティング支援の会社です。
「コミュニティ発想」とは、生活者を、マスでも個でもなく「コミュニティ」というつながりや集まりとして捉え、そうしたコミュニティを、ときに市場として、ときにマーケティングのパワーとして、ときにパートナーとして捉えることで、ユニークな課題解決やサービスを開発・提供していくという当社独自の考え方でありスタンスです。
当社は従来から、自らを広告代理店ではなく広告会社と名乗ってきました。広告媒体(ペイドメディア)という売り物ありきではなく、お客様が真に求める課題の解決策をユニークな企画開発と実行支援を通して生み出し提供していく、自主独立した会社でありたいというポリシーを追求しています。
近年、お客様のマーケティングニーズは大きく変化してきており、それに伴い広告業界でも地殻変動が起きています。もはや広告という言葉の枠にとどまりきらない、コミュニケーション、マーケティング、プロモーション領域の市場とサービスが急速に広がりつつあります。そうした環境だからこそ、日宣の「コミュニティ発想」には、大きな可能性があると信じています。
当社のようなお客様を支援する立場の会社にこそ、ビジョンとフィロソフィーが必要な時代です。日宣は、「コミュニティ発想」をもとに、広告が効かなくなった時代における、企業と生活者と社会のグッドな関係の実現に貢献していきたいと考えています。市場変化を自らの進化の機会と捉え、『広告媒体(ペイドメディア)に依存しない広告会社』というユニークなポジションのさらなる追求と確立を目指します。
2027年で創業80周年を迎える長い歴史のなかで、一貫して変わらないことは、「お客様の経営に貢献する」という理念です。お客様の期待を超え、感謝されること。常に結果にこだわり、妥協せずに、真に創造的な仕事をすること。その理念はこれからも変わりません。
また当社は、全社員をコミュニティとして捉え、その物心両面の幸福の追求を経営理念に掲げています。社員が幸せになれない会社が、お客様や世の中を幸せにできるはずがありません。全社員がひとつのコミュニティとして、自分の会社を愛し、よりよい会社にしようと努力をしていく。それが、当社の提供価値、存在価値を高めていくための最強の原動力だと信じています。
高い高い目標ですが、これを達成するために、当社は従来の概念をくつがえしながら、チャレンジを続けていきます。そしてお客様の期待に応え、社会から必要とされる企業であり続けられるよう精進してまいります。
これからの日宣に一層のご支援と応援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
- 代表取締役社長
- 飛川 亮








